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第1学年が「主権者教育」の授業で模擬選挙を行いました。

 2月1日の「人間と社会」の授業時間を利用し、やがて18歳になり選挙権を獲得する1学年生徒のために主権者教育の出前授業を行っていただきました。
出前授業に来てくださったのは小平市にある嘉悦大学の和泉准教授と、そのゼミの学生さん、そして小平市選挙管理委員会の方々です。模擬の立候補演説と模擬投票を体験するために、小平市選挙管理委員会の皆さんたちが本物の投票設備を運んで来てくださいました。
 
           
     

 
 
 
 
 
 
 

本物の投票用紙交付機。      記載ブースが18個も並びます。   本物の投票箱です。
 
 まずは和泉准教授から選挙に関する講義を受けます。難しく重要な内容を平易な言葉でわかりやすく話していただき、生徒たちも真剣に聞いています。生徒の手には模擬立候補者の「選挙公報」が配られ、それを読んで立候補者の政治理念や政党、政策などの違いを読み取ります。
そしていよいよ次に嘉悦大学の学生さんによる模擬演説が始まります.
 

 
           
     

 
 
 
 
 
 
 

消費税減税を訴える候補。     オリンピック政策を訴える候補。   地元振興を訴える候補。
 
それぞれの候補者の演説を聞き、選挙公報を読み、自分の投票すべき人物を考えます。近くのクラスメイトと5~6名のグループを組み、演説内容などについて話し合います。  
 そしていよいよ次は模擬投票です。
クラスの選挙管理委員が投票や開票の作業を手伝います。

 

  
      
 
           
       

 
 
 
 
 
 
 

本物どおりの投票用紙や設備で模擬選挙を行った生徒たちも、投開票をお手伝いした生徒たちも、たいへん良い経験となったようです。やがては18歳になり選挙権を獲得した折りにも、この経験を活かして清き一票を投じてくれることでしょう。
 
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